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首・肩の痛みや腕の痺れ・頭痛、吐き気、めまい、腰痛、背中の痛み、倦怠感や集中力の低下等、交通事故後の症状は本当に辛いものです。
最近では脳脊髄液減少症等の病名で少しずつ認知度も上がってきましたが、原因不明で片付けられて症状固定で治療を打ち切られる方も少なくありません。
多くの病院が簡単な診察、痛み止めと湿布薬の処方のみ。
リハビリ施設のある病院でも+牽引とマッサージのみという話を聞きます。
寒い時期や梅雨の時期になると首〜頭にかけて痛みが出たりする方、初期の段階できちんとした処置をしていたら防げた症状なのに。と思う方も大勢います。
事故後は軽い症状だからと放置せずに、早い段階で病院・接骨院で診療を受けるようにしましょう。
(時間が経過してから来院すると、事故と症状の因果関係を証明する事が難しくなり、交通事故の保険が適応出来ずに治療の際に負担金が発生する可能性が高くなります。)

患部周辺の筋肉の過緊張の緩和。骨格に対してのアプローチ等の方法等、大まかな基本軸は他の院と大差ありませんが、交通事故後の施術に通う上でのポイントを挙げておきます。
1,事故後の症状の状態に応じた適切な施術・固定を的確に行います。
事故後数日の方と数ヶ月経過した方では、当然アプローチの仕方が変わります。
冷やせばいいのか。温めた方がいいのか。
筋肉をほぐした方がいいのか。揉まずに固定をしたほうがいいのか。
当院では患者様のその時の症状に応じた最前の施術を行います。
2,なるべく間隔を空けずに通うようにしましょう。
一回の施術である程度良くなっても、交通事故の症状は雨天や寒さ等で出てきたりしますので、きちんと良くなるまで通いましょう。
病院に通っているけど、受付終了時間が早くてなかなか通えないって方は、病院と併行して当院で施術を受けることも可能です。
夜8時まで受付しておりますので、安心してご来院ください。
3,事故に遭われた患者様のメンタルのケアも行います。
交通事故では必ずと言っていい程、体だけではなく保険会社や加害者とのメンタル的なトラブルが付きまといます。
また、症状がなかなか軽減せずに長引くと気分的にも滅入ってしまいがち。
これが酷くなると鬱病へ移行してしまう方も・・・。
当院では、患者様の心の負担も軽減出来るように早期社会復帰を目指し、施術に関する煩わしい保険会社とのやりとりも全て行います。

4,一番トラブルの多い保険会社と交渉は当院で行います。
交通事故での支払金(人身障害)の120万は車検の際に皆さんが加入している自賠責保険から出されます。
この120万を超えた金額は相手の損保会社からの手出しとなりますので、自賠責の上限額120万近くになると損保会社は必ずと言っていいほど、治療を打ち切ろうとしてきます。
まだ症状が残っているのに後は自分の保険で手出し金が必要となるのも馬鹿げた話です。
この保険会社、患者さんには強く言ってきますが、我々施術家には割と丁寧な対応をされます。
患者さんに言った意見と我々施術家に対しての意見が違う事もしばしばありますので、損保会社の言うとおりではなく、治療を継続したい旨をきちんと伝える必要があります。
正直な話、交通事故の施術に関しては医学的知識に加え、交通事故保険に関しての知識も相当に必要ですので、患者さん一人にやりとりをお任せするのは相当な負担となります。面倒なやりとりは当院に全てお任せ下さい。
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